形成外科では火傷の治療をすることが出来る

ビル

形成外科というのをきくと一体どんな科であるのか分からない人もいるでしょう。
実は非常に皮膚科と似ている科なのです。
しかし皮膚科とは大きく診療内容が異なります。
形成外科というところは、皮膚科のように皮膚を診察するところです。
しかしその治療方針が異なるのです。
皮膚科では主に皮膚に起こった病気や症状を治療するところです。
しかし形成外科というのは皮膚の病気やけがで皮膚に損傷があり、それを外科的に形成するという診療科になるのです。
外科的に形成するということは一体どういう治療をいうのでしょうか。
例えばやけどによる損傷などがあります。
やけどをした場合はまずその部分を感染させないように、そして跡が残らないようにということに注意をして治療していきます。
しかし火傷の程度によってはケロイド状になって跡が残ったりしますよね。
そのような時に外科的な植皮治療などをして形成的に治療を行うのです。
皮膚科と似通っている部分が多いですが、外科的であるということ、また皮膚を形成するという点で大きく異なります。